2010年7月15日木曜日

Day 3: July 14 (Japanese)



3日目の報告書。担当は、TakahiroとAnnaとNatsuyoです。

今日も朝から天気がよく、日本のような猛暑であった。これも異常気象だからだろうか。今日は朝食をとった後、明日の為のプレゼンテーションの最終チェック及び編集作業をした。その後代表者4人(あきほ、あんな、しあ、ありさ)だけで電車に乗り、今日の夕食に作る焼きそばと味噌汁の材料を買いに行った。その後ユースで昼食のカレーをいただいた。これがまた美味しい。3日ぶりのライスは感動的であった。昼食後はGrafingに向けて出発。途中Hauptbanhofでトイレ休憩となったが、飲食店がある階にしかトイレがなく、見つけ出すのに20分近くかかった。そこでショッキングな事があった。使用料として50セントを払うだけでなく、トイレにおじさんがいるのである。また、流すのにてこずっていたら、おじさんが来て流してくれるという日本では考えられない出来事を体験した。私達は、公共の資源をむやみに使ってはならないと思った。約一時間かけGrafingに移動した後、現地の生徒に学校案内をしてもらった。Grafingには1400人の生徒に対して100人の先生がおり、他にも日本の学校にはない学校設備に驚いた。例えば、中庭にベルリンの壁の断片が置いてある事、3つも校内にジムがある事、シアターがある事などである。また、ドイツでは気温が30度を超えると休校になる事にも皆目を丸くさせられた。理由は冷房設備が学校にないからだそうだ。その後、5時過ぎに夕食の調理を開始した。量が20人前だけに、つくるのに約一時間を要した。皆Grafingの生徒達が日本食を気に入ってくれるか心配していた。しかし、予想に反してGrafingの生徒は喜んでくれた。7過ぎにシアターに行き"Die nackte Tatsache"(日本語で「赤裸々な事実」というタイトルの劇中劇)を見た。もちろんドイツ語だったのでセリフを理解する事ができなかった。しかし、大体の内容をあらかじめ聞かされていた為演技を楽しむ事ができた。劇は3幕に分かれており、1幕あたり1時間を要した。皆疲れていたのと時間も遅かった為、2幕目が始まる前に各自帰宅した。


ドイツに滞在して思ったこと
・ドイツでは「ミネラルウォーター」は炭酸水
・日本でいう「水」を飲みたい時は特別に注文しなければいけなかった。
・stillwassar
・環境の事をとても考えている国の為、ペットボトルはリターナブルになっている物が多い。

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