ドイツ二日目のレポートです。この日のガイド、Nina, Madeline, Shiaによるレポートです。
朝8時に集合し、ユースで朝食と昼のサンドイッチづくりをしました。これを終えた後、短いミーティングをし、glockenspiel (仕掛け時計)を見るため、マリエンプラッツへ出発しました。Rotkreuzplatz駅に歩き、そこで、その日のチケットを購入。日本とドイツのいろんな違いを駅で発見することができました。たとえば、駅には改札口がなく、又、グループチケットや一日乗り放題のチケットを選ぶことができました。私たちは、グループでの一日乗り放題チケットを買いました。そのほかには、日本では、お金を先にチケット販売機に入れ、ボタンを押しますが、ドイツでは、その逆でした。チケット購入後、Hauptbahnhof Central Station 駅まで行き、そこで、Marienplatz City Center駅行きの電車に乗り換えました。そこで先生が電車に入るとき、ドアがしまってしまい、全然開かなかったので、焦りました。日本では、ドアが体に触れると、自動で開くので、これを見て驚きました。
10時20分にマリエンプラッツに着き、11時前まで自由行動で、11時からglockenspiel を見ました。これは、Neue Town Hallというところでやっており、人形が3曲に合わせて、タワーの中で踊るショーです。マリエンプラッツにある建物はすべてとても美しく、デザインが繊細に彫られていました。古くからある建物の中で今風の洋服屋さんがやっている光景がとてもおもしろく、新鮮でした。
歩いて20分離れた、イングリッシャーガーデンに1時に着き、そこでみんなでピクニックをしました。そこから自由行動で、ほとんどの人が川のそばで水遊びしたりして時間を過ごしました。その日一番のカルチャーショックといえる経験は、すぐそばで真っ裸で日光浴をしている人がいたことです。そこは実はヌードエリアとして知られている場所だったのです。
今日の一日のミュンヘンの町での時間は、とてものんびりした雰囲気で、カルチャーショックの連続とともに、ドイツでの生活を満喫することができました。
2010年7月13日火曜日
Day 2: July 13 (日本語)
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